arsenal blog、お引越ししました
ブログのお引越し、完了しました
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これからもarsenal blogをよろしくお願いいたします
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Arsenal vs Birmingham City preview,
Arsenal vs Birmingham City preview 2についてはこちら
ベンゲル監督「これからは英国人選手を獲得を目指す」
「アーセナルには現在、トップクラスの若手選手がいる。U-14の世代には、技術的には既に学ぶ要素の無いような英国人選手が2人いる。私がアーセナルに来て以来最高の選手達だよ。我々は選手を育てる事を目標としている。順調だよ。誇りに思っている。
我々はときに、外国人選手のみを獲得するという批判を受ける。わたしはイングランドフットボールに貢献したいと考えている。国民にとって代表チームの存在の大きさは理解している。貢献できれば誇りとなるだろう。メンタルにおいては、イングランド人の気質は他国より強い。技術レベルで欧州に並べれば、タイトルを獲る事も出来ると考えている。
(獲得の事実上決まった)ルーク・フリーマンの、特に個性に好印象を受けている。油断が無いんだ。15歳でトップチームに出場したというのは、何か特別な才能を感じさせる。ルークとの交渉を進めている。私はイングランド人選手を買いたい。今回は補償金無しでの移籍となるケースだ。しかし我々はジリンガムにも移籍金を支払うだろう。
クラブとしては、できれば若いうちに選手を獲得出来た方が良い。フットボールは競争社会だ。良い選手が現れれば、4,5クラブが競合する。自分達が獲得しないと、他の
ルーク・フリーマンの獲得は事実上決定している模様です。これからは英国人選手の獲得、またユースからの昇格が増えるとみられます。
予告。Blogお引越しします
もうすぐ引越しの季節。私個人の都合もあり、世間より一足先にarsenal blogもお引越しします。内容は変わらないのでご心配なく!数日中に引越し先決まると思うので、そのときはまたこちらでお知らせします
Arsenal vs Birmingham City preview についてはこちら
センデロス、ウォルコットは出場可能!
ベンゲル監督
「ジュルー、ペルシはOUT、センデロスは出場可能だ。この前の試合では他に選択肢が無かったとはいえ、ホイトがCBとして良い働きをしてくれた。彼は本来CBではないが、今後このポジションでも使う機会があるだろう。彼にもチャンスはある。(移籍市場について)今後3試合の状態を見て決める。もし必要があれば動きがあるかもしれない」
ベンゲル監督「レーマンは今週決断する」
「レーマンはバーミンガム戦にもベンチに入るだろう。今日何かが起こるとは考えていない。彼は今週決断すると語っていたよ。私に言える事は、彼が残留を決断してくれたら嬉しいという事だ。彼やジウベルトは経験豊富で重要な選手達だからね。若い選手が多い中で、ドレッシングルームでも彼らの存在は大きい。大きな助けになっている。残留を決断してくれたら私は嬉しい」
ディアラについては、「まだ何も決まっていない」と語っています。カーリング杯に出場しなかったのは、ディアラが「移籍に心が揺れていて出場出来る状態ではなかった」そうです。ディアラ本人が語っていました。
元アーセナル2人が語る
バーミンガムの選手2人。ラーションは5年、ムアンバは4年間をアーセナルで過ごしたアーセナル・ユースの卒業生です。ベンゲル監督は以前、「2人を放出する決断は悩んだが、本人達の事を考えて決断した」と語りました。
ラーション「アーセナルの仲間達との関係は続いている」
「(ベンゲル監督のコメントについて)嬉しいよ。ローンに出る前に監督と話したとき、同じような事を言われた。「今はまだ実力が足りないが、将来またここに戻ってくると信じてるよ」ってね。監督の見る目は確かだし、彼に才能を認めてもらえたのはとても嬉しい。今はバーミンガムでベストを尽くし、また監督の目に止まるような活躍ができたら良いと思っている。望めるなら、試合後に監督と握手したい
バーミンガムvsスパーズで私がゴールして勝利した後に、ベントナーやセスク、クリシーから沢山電話をもらったんだ。彼らはスパーズが負けた事と、私がゴールした事を喜んでたよ。今回は別の意味でまた沢山電話をもらえるように活躍したい。
私はレギュラーで出場していた訳ではないし、たぶんエミレーツのファンからそんなに大きな歓迎は受けないと思う。アーセナルとの対戦は私にとって特別だ。正直言ってどんな気持ちで臨めばいいのかわからない。アーセナルはイングランドのベストチームだ。彼らにしか出来ないフットボールを見せている。明日の試合はそうならない事を祈るけどね(笑)」
ラーション「自分にはまだアーセナルに見合う実力が無いとわかっていた」
「移籍した事を後悔はしていない。去った理由は明らかでシンプルなもの。私には充分な実力が無かったんだ。アーセナルには感謝している。これ以上無いほど理想的な環境を提供してもらった。私自身は充分な実力があると信じていたが、同時に周りにいるアーセナルの選手達の実力も感じていた。自分の求める程の出場機会が得られないだろうし、次のステップに進もうと考えた。
スウェーデンに戻ると、多くの人に「何故アーセナルでは失敗したのか」って聞かれるよ。でも私は失敗だとは捉えていない。アーセナルで成長したからこそ、今の自分がある。残留するというオプションもあったが、出場機会が限られていた。もう待てなかったんだ。移籍はキャリアに必要なステップだったんだ」
ムアンバ「後悔はしていない」
「アーセナルを去るのは難しい決断だった。出来るなら残留したかった。でも出場機会が保証されていなかったからね。だから移籍した。今は毎週出場できている。決断は正しかったと思っているよ。今は自分の成長を実感している。移籍した当初は寂しさを感じた。でも私は子供の頃から独りぼっちだった(注:ムアンバはコンゴ戦争の影響で難民となり、11歳で英国へ移住した経歴がある)。その頃に何をすべきなのか学んだんだ。たぶんアーセナルに戻っていたら周りから「まだレギュラーは早い。もっと耐えるべきだ」って言われていたと思う。ここでは昨年35試合に出場できた。たぶん忍耐力の問題だと思うけど、私は耐えられるタイプでは無いんだ。それが移籍が正しかったと考える理由だよ」
2人のコメントはとても若々しくてはっきりしていてスカッとします。元所属クラブに対してこうゆうコメントを聞けるのは嬉しいです。またいつかアーセナルで活躍してくれたら最高ですね!
リアム・ブレイディ「現在のアカデミーは就任以来ベストだ」
アーセナル・アカデミー総監督であるリアム・ブレイディ。自身もアーセナルユース出身のアーセナルレジェンドです。彼がアーセナル・アカデミーを絶賛・解説しています。長文ですが、ユースの内情がよくわかる内容だと思います。『Hale End Academy』というのは、アーセナルの9歳~15歳の選手が所属するアカデミーです。
「現在のアカデミーは私の就任以来最高のレベルにある。U-16からU-18まで、特に英国人選手のレベルの高さに興奮を隠せない。それぞれの年代のリーグで成功を収めているし、リザーブチームも好調だ。リザーブの選手は主に2年目のまだ若い選手達で構成されているしね。今の年代は、我々が幼少時から育ててきた最初の年代だ。エマニュエル・トーマス、ランズバリー、ウィルシャー、フリンポン、サンチェス・ワット…全員が9歳、10歳の頃から加入した子供達だ。Hale End Academyで仕事をしているロイ・マッセイ他、素晴らしいコーチ陣に感謝したい。U-12コーチのカール・ララマン。U-15コーチのスティーブ・ガティング。我々には多くの若く優秀なコーチがいる。彼らはノンプロの現役の選手でもある、まだ若いコーチ達だ。長年の付き合いであるジョージ・ピレスも素晴らしいコーチだ。
基本的にアーセナルで成功するには、技術に優れ、パス&ムーヴが出来なければ1stチームまで辿り着く事は難しい。そして今年の選手達にはとても満足している。U-18の選手、ランドール、バラジッテ、メリダ、ランズバリー、ギブス…彼らは皆技術的にも優れた素晴らしい選手達だ。クラブにとって最も重要な事は、1stチームに選手を送り込む事だ。近い将来に実現すると感じている。我々にはウエストハムやQPR、スパーズ等近隣のクラブには無い最高のコーチングとトレーニング施設があると自負している。それにより、多くの8歳や9歳の子供達が集まり、優れた選手達を育てる事に繋がっている。
我々はカーリング杯で、平均年齢20歳以下の選手達でアウェイのブラックバーンに勝利した。そうゆう経験は選手達を大きく成長させる。彼らのプレイ内容、結果はとにかくamazingだよ!我々の若い選手達は、エバートンやニューカッスル、ブラックバーンを破ってきたんだ。昨年のカーリング杯準決勝では、ベストメンバーのスパーズに勝利した。今年もそうなると期待しているよ。
(スパーズ戦のベントナーの決勝ゴールについて)面白い話があるんだ。ハーフタイムに私はベントナーと話した。「もし積年のライバルに対して決勝点を決められたら、生涯ヒーローで居られるよ」ってね。そしたら私の予言通りになったんだ!」
ベンゲル監督、アネルカについて
アネルカは、チェルシーへの移籍が決定しました
「アネルカの放出は私の最も後悔している出来事だ。当時の彼はスターになれると感じていたからね。1999年の放出時、彼はフランス代表のレギュラーだった。彼はマドリーへ移籍しアンリがやって来た。そして2000年のEUROではアンリがプレイし、アネルカはそこにはいなかった。あの移籍は大きな過ちだったと未だに感じている。学ぶべき事は二つある。一つは、正しい時に正しいクラブにいる必要がある、という事。二つ目は、アネルカレベルの才能になると何処のクラブでも常に発揮できる訳ではない、という事だ。
(アンリの移籍について)彼が移籍したいと言った時、クラブの戦力について考えた。私はベントナーで行く事、そしてエドゥアルドを獲得する事を決めた。それでFWの戦力は充分だと考えたんだ。アネルカのキャリアはユニークだ。彼は世界中で活躍してきた。アーセナル、PSG、リバプール、そして今度はチェルシーだ。チェルシーとの契約は決定的だろう。ドログバの不在があるからね。しかしドログバが帰って来たとき問題が起きる。誰かが移籍しなければならなくなるだろう。ワールドクラスの選手を獲得するのは良いニュースだが、同時に誰かを放出せざるを得なくなるんだ」
※バーミンガム情報追加!
<現在の怪我人情報(木曜)>
ペルシ、ジュルーはOUT。センデロスはメディカル待ち。ペルシの交代は腿筋の怪我だったが、軽微なものであるようです。しかし風邪の影響で週末の試合は欠場する模様。
ベンゲル監督
「怪我の報道は事実ではない。彼はインフルエンザを患っている。彼は病床におり、週末の試合は欠場する。怪我の再発ではないと捉えている。ジュルーはOUTだ。センデロスはまだメディカルの許可が下りていない。金曜にはわかるだろう。CBは昨夜のコンビか、センデロスorジウベルトorサニャとなるだろう。他の選手についてはOKだ」
<バーミンガム情報>
現在16位のバーミンガム。ここ5戦で1勝2分2敗。FA杯もLeague One(プレミア3部)のクラブ相手に敗退してしまいました。怪我人情報ですが、主将のMFジョンソンが頭蓋骨骨折からフェイスマスクをつけて復帰。ナフティ(ANC)が離脱です。戦力的には満足しておらず、マクリーシュ監督は補強を急いでいるようです。
メリダ、ローンが正式決定
リーガ2部レアル・ソシエダへのローンが正式決定しました。07/08シーズン末までの半年ローン。出場機会が得られるという事なので、頑張ってきて欲しいです
セリエ勢はアーセナルが苦手?
余暇の時間にSky italiaを眺めていたら(イタリア語読めないのに)、こんなVoteを見かけました。CLでイタリア勢が対戦する3クラブを比較しています
<イタリア勢にとって厄介な相手は?>
Liverpool 26.87%
Real Madrid 29.1%
Arsenal 44.03%
なんとリバプールやレアルよりアーセナルが上、しかも一つ突出している。少し嬉しい気持ちになったので御紹介です。レアル - ローマの方が苦戦必至な気がするのですが何故。ちなみに普段はSky Italiaなんて読みません(読めません)。今日はアンリのSky italiaの原文を読みたくてアクセスしたのでした
メリダ、レアル・ソシエダにローン移籍へ
メリダが今シーズン末までのシーズンローンで、リーガ2部のレアル・ソシエダへ移籍する模様。クリス・コールマン監督(前フルアム)が指揮を執るソシエダ。レギュラーで出場出来るようなので経験を積ませるためのローンのようです。既にメディカル・チェックを受けたそうです
レーマン、Kicker紙で移籍確定報道を否定(1,2)
「私はドルトムントと移籍に関して合意した事実は無いし、今後それが実現するとも思っていない。(ドルトムント移籍について)プライベートな問題が解決できれば、そうなるかもしれない。しかしドルトムントに行くとしても6ヵ月間だけだ。来夏には完全な自由契約の立場になりたいと考えている」
ジウベルト「大敗を免れた」
「望んでいた結果は得られなかったが、あの状況下ではこの引き分けは大きな結果だと感じている。0-1で押されていた訳だからね。2nd legに望みを繋いだんだ。2点目、3点目と獲られてもおかしくなかったがそれは避けられた。WHLでの試合は厳しいものとなるだろう。しかし我々のやるべき事は決まっている」
THEO THEO THEO!!
後半途中まで負けそうだった危ない展開。カペッロが観戦に訪れた試合でウォルコットが値千金のゴールを決めました。CBは後半からホイトが務めました。DFラインの4人は酷い、要反省だと思います。ウォルコットの怪我が心配。
Goal:(動画)
ジーナス 37, ウォルコット 79
先発メンバー:
Fabianski
Hoyte Senderos Djourou Traore
Walcott Denilson Gilberto Diaby
Bendtner RvP
Substitutes:
45 Sagna (Djourou)
45 Eduardo (RvP)
91 Randall (Walcott)
Arsenal Team Statistics Tottenham Hotspur
4 Shots on Target 5
3 Shots off Target 5
51 Possession 49
48.5 Territorial Advantage 51.5
ベンゲル監督
「激しいバーンリー戦の疲れから完全に回復し切らない中で、先制を許してしまった。しかし0-1という困難な状況から追いついた。White Hart Laneで決勝進出を決める。スパーズの方が多くチャンスを作り、良い試合をしていた。私はこの結果をポジティブに受け止めている。2nd legも主力に代えたりはしない。若手を出場させる。彼らの力を信頼している」
ベンゲル監督 on Arsenal.com
(Q.新しい怪我人)
「ジュルー、センデロス、ペルシが負傷した。試合前には怪我人は一人もいなかったが、この試合で3選手失う事になった。ANCの3人を加えれば、2日で6人だ。とても厳しい」
(Q.ペルシの怪我)
「明朝には判明するだろう。単なる傷の問題だろうか。長期の怪我明けには在り得る事ではあるが。2日程度のものかもっと長くなるか、状態は明日判明するだろう」
(Q.CBについて)
「ジュルーは鼠蹊(そけい)部を痛めた。センデロスは前半に少し膝の靭帯を痛めた。それも含めて判断しなければならない。長期離脱にはならないと思うが、1,2週間ならあり得るだろう。今日判断するのは難しい。ホイト、ジウベルト、サニャがCBでプレイ出来るので解決法はある」
グスタボ・ポジェ(スパーズ・アシスタントコーチ)
「我々の方が優位に進め、勝利に値するパフォーマンスだった。しかし勝負は180分ある。最も辛かったのは失点の場面だ。ディフレクションで入ってしまった。通常の試合なら厳しいが90分の試合ならチャンスはある。決勝に進むためにはアーセナルを破らなければならない」
ジーナス(スパーズ)
「我々の方が多くのチャンスを作り、勝利に値していた。もう1試合あるからそちらに集中したい。でもフラストレーションの溜まる結果だ。勝つべき試合だった」
ピッチ外のビッグ・ニュースが二つ。
レーマンがドルトムントに移籍合意と報道
Joseph Schneck (ドルトムント広報)
「契約の詳細を詰めている段階だ。レーマンと我々の間では既に合意している。完全移籍となるだろう。しかし合流するのは1,2週間後となる」
アンドレアス・コプケ(ドイツ代表GKコーチ)
「スポーツ的な観点から言えば、定期的に出場機会がある方が好ましい。ドルトムントでなら彼は多くの出場機会に恵まれるだろう」
ベンゲル監督
「(移籍決定という報道は)事実ではない。私は、イェンスがドルトムントとの個人的な合意に達したという報道を否定する。また我々がドルトムントとと合意したという事実も無い」
アラーダイス監督、解任
ニューカッスルのアラーダイス監督が解任されました。在任僅か8ヶ月。夏には9選手を補強し50億円以上の補強を行いながら、全く芳しくない成績に終始した8ヶ月でした。後任はまだ未定で、アラン・シアラーは早々に就任を否定しています。
アンリ「いつかアーセナルに戻りたい」
「新しいクラブとの間に何か問題がある訳ではない。しかし、アーセナルに対してのような愛情を感じる事はこれからも無いだろう。8年間も同じチームでプレイする事はもう無いだろうからね。私の足はもうそれを許してくれないだろう。アーセナルでの8年間には、多くの勝利、敗北、喜び、悲しみがあった。どれも掛替えの無いものばかりだ。いつかまたアーセナルに戻りたい。私にはアーセナルの血が流れている。いつだって応援しているし、彼らが勝利すると私も幸せを感じる。アーセナルの選手であった事、ファンである事を誇りに思う。
(ユーベからの移籍について)アンチェロッティが監督になってからは全試合に出場していた。でもモッジが私を好まなかったんだ。詳細は言いたくない。しかし不敬な出来事の後、私は移籍したいと思うようになったんだ」
※スパーズ情報他、追加。
カーリング杯準決勝1st leg。
水曜28:45~
ペルシ復帰!
ベンゲル監督
「ペルシはスカッドに戻ってくる。膝の怪我から復帰が若干遅れていたが、現在は膝の痛みも癒え、フィットに全力を注いでいるよ。ファビアンスキがゴールを守り、ウォルコットも出場する。ジュルー、センデロスのCBになる。彼ら以外は、カーリング杯でこれまで出場してきた選手達が出場する。基本は若手選手だが、1,2人は経験豊富な選手も入るだろう」
<スパーズ情報>
欠場する選手が多数います。ゾコラ(ANC)、ハドルストン(出場停止)、ギュンター(カップタイド)、ベイル、アス・エコト、ガードナー(共に負傷)。カブールとベントも怪我で欠場の可能性あり。
予想メンバー:
Robinson
Chimbonda Dawson King Lee
Lennon Jenas Boateng Malbranque
Keane Berbatov
エドゥアルド「ベントナーと理解し合えている」
「ダービーは何処でも激しい事に変わりは無いが、特にノースロンドンダービーはお互いに礼儀正しいと感じる。クロアチアだと差別が多かったけれど、ここではそんな物はないんだ。スパーズとの対戦のような経験は、私を成長させてくれる。カーリング杯での対戦を楽しみにしているよ。ベントナーとはカーリング杯やCLで一緒にプレイしているし、お互いが求めるプレイを理解し合えていると感じている。彼には大きな才能があると感じている」
トゥレ「エドゥアルドは凄い」
「エドゥアルドの決定力はアンビリーバブルだ。チャンスには必ずゴールを決める。どれも重要なゴールばかりだ。ゴール前での落ち着きは凄い。ベントナーと何試合も一緒にコンビを組んで、二人の関係も良いと感じている。ペルシやアデバを休ませられるのは良い事だよ。我々にはトップクラスのストライカーが4人もいるんだ」
イアン・ライトもThe Sunのコラムでエドゥアルドを絶賛していました。「今最も'Goal'を感じるのがエドゥアルドだ」だそうです。エドゥアルドはArsenal.comの選ぶMan of the Monthにも選ばれています。
ディアラにオファー殺到
ニューカッスル、ポーツマス、スパーズがディアラ獲得に乗り出している模様です。特にDFラインの補強が急務なニューカッスルが積極的だそうです。
トッティ「アーセナルは好きなチーム」
「アーセナルは若いチームだ。経験の浅い選手のみで構成されたチームは欧州の舞台では困難に直面するものだけれど、アーセナルの場合はそんな事も無いみたいだね。CLでもプレミアでも絶好調だ。アカデミーに力を注ぎ若手を育てている所も、私は好きだ。セスクやデロッシ、アクイラーニのような選手を育てれば、何も200mユーロも大金を費やして補強する必要なんて無いんだ」
別記事に分けましたが、マンUの総収入は£245million!も興味のある方はどうぞ。
ベンゲル監督「ベルバトフの獲得を考えた頃もあった」
「かつて彼がレバークーゼンに居た頃、レアルとの対戦を観ていた時の事だ。彼は強くテクニックもあり高さもあった。プレミアに合っていると感じたよ。ただし当時はアンリ、ペルシにアデバヨルがいたので獲得を見送った。チャンスも作れるしゴールも出来る事が、ベルバトフの才能を示している。現在前線にはベントナー、エドゥアルド、ペルシ、アデバの4人がいる。ウォルコットもプレイ出来る。これ以上ストライカーの獲得に関心は無い」
ファビアンスキ「アルムニアのようになりたい」
「スパーズ戦がロンドン最大のダービーだと聞く。ポール・エイカーズ(Arsenal kitman)が言っていたよ。「スパーズ戦のPKを止めるという事は、世界最高の名誉だ。ファンにとっては最高のパフォーマンスなんだ」とね。この試合は私にとっても、そしてファンやチーム、Gunnerである全ての人にとって最大の試合だ。準決勝まで来られて、更に2試合出場機会が得られた。エミレーツでプレイする日が待ち遠しいよ」
マンUの総収入
マンチェスター・ユナイテッドの06/07総収入は、£245million(約540億円)となる模様です。
内訳:
200m£が中核フットボール・ビジネスからによる収入
増加要因は、主にAIG、Nikeとの新契約、スタジアム改築による観客増。またリーグ、CL賞金増。
総収入は過去5年間で70m£増加している。
世界中にユナイテッド・ファンは3億3300万人いる(TNS sports調べ)
賃金/総収入の割合は43.6%(グレイザー会長によって50%以下に抑える様にとのお達しが出ているらしい)
となっています。ちなみにアーセナルの06/07総収入は200m£(こちらの記事参照)。レアル・マドリーは263m£と伝えられています。また発表の中には含まれていませんでしたが、ユナイテッドは負債があるため、この中から60~70m£をローン返済に充てていると見られます。公式報道前の速報なのであしからず。アーセナル情報ではないですが、関心のありそうな話題だったのでお伝えしてみました。
FA杯 4th Round の相手はStoke City or Newcastle United
7日夜に抽選が行われ、FA杯 4th round の相手はストーク・シティ対ニューカッスル・ユナイテッド(再試合)の勝者となりました。試合会場はエミレーツ・スタジアム。1月26or27日に行われます
ファン・デン・ベルグがローン移籍
18歳のオランダ人FWファン・デン・ベルグがオランダ2部リーグ(Eerste Divisie)のGo Ahead Eaglesにシーズン末までのローンで移籍すると発表されました。Go Ahead Eaglesは現在2部で3位につけているチーム。ファン・デン・ベルグの元所属クラブであるヘーレンフェーンから多くのレンタル選手が来ている事で有名なクラブです
ベッカム「代表に向けてトレーニングに励む」
「タレント揃いのプレミアチームの中で練習するのは良い事だ。それに家から20分の距離だしね。トレーニングに復帰できて嬉しい。5週間ほとんど何も出来なかった。が、今は復帰しアーセナルの選手達と練習している。アーセナルの選手達は私を快く受け入れてくれているよ。MLS開幕に向けてもそうだが、代表の試合に向けてフィットネスを戻したい。現在も状態は良いよ。思った以上にフィットしている。先週アーセナルに加わる前に少しランニングもしていたんだ。アーセナルのチームで1日、彼らのフィットネストレーナーと2日トレーニングをした。100キャップを迎えられたら素晴らしい事だ。でも例え100キャップ目の試合であろうとなかろうと、私にとって代表の試合である事に変わりは無い。カペッロ采配の最初のチーム、初戦に向けてフィットするよう目指している。私に出来るのは、状態を戻しいつでも出場出来るようにしておく事だけだ」
カカ「アーセナルを恐れはしない」
「我々は過去にプレミアのチームを2つ破っている。アーセナルとの対戦にも支障は無い。毎年、チームの中での私の責任、ファンの期待が益々大きくなっている。チーム内での役割を果たせるかは自分次第。ただチームの未来にはポジティブに考えているよ」
アンチェロッティ監督「王者の座を守る」
「これまでのシーズンを欠場していた選手から良い手応えが感じられる。確かにアーセナルとの対戦は極めて難しいものとなるだろう。しかし我々は欧州王者なのだ。その座を守るというのはとても刺激的な事だ」
辛勝。アウェイは本来内容は問わないものだけれど、どちらがアーセナルなのかわからない試合。守備が危なっかしい。アンディ・グレイにやられ過ぎ。でも勝つ事は何より大事。
Goal:
エドゥアルド 9, ベントナー 75
先発メンバー:
Lehman
Sagna Toure Senderos Traore
Eboue Denilson Gilberto Diaby
Eduardo
Bendtner
Substitutes:
71 Hoyte (Traore)
Unused Substitutes:
Lansbury
Randall
Djourou
Fabianski
ベンゲル監督「バーンリーを称えたい」
「バーンリーが最初にチャンスを作り、それがポストに当たり入らなかった後に我々に先制点が来た。後半は相手のプレッシャーも良かったのだが我々がチャンスを逃していた。その後、相手に退場者が出て我々に2点目が入った時点で試合は決まった。バーンリーを称えたい。彼らは健闘し、我々にとってとても厳しい試合となった。(Q.レーマンについて)彼は集中を保ちミスのないパフォーマンスを見せた。プロフェッショナルである事を示したね。彼が移籍を決意したら悲しい事だが、全ては彼次第だよ」
ベンゲル監督がバーンリーのコイル監督に試合後、称賛の言葉を掛けていたとBurnley公式は誇らしげに伝えています
オーウェン・コイル監督「ベンゲルに褒められたよ」(1,2)
「アーセン・ベンゲルが試合後に私のところへやってきて「今日我々は幸運のおかげで勝てたと感じている。流れるようなフットボールと最後のホイッスルまでの努力を称えたい」と我々のチームを褒め称えてくれたよ。カイルのバー直撃のシュートは惜しかった。得点は決められなかったが、常に脅威を与えていたと思う。
11人対11人でもアーセナル相手だと厳しいのに、10人になってはどうしようもない。明らかにあの退場が大きな痛手となった。カイルはコントロールを誤りボールを取り戻しに行っただけだったと思うが、審判(は良いポジションで見ていてレッドカードと判断した。不満を言うつもりはない。それでも我々は諦めず勇敢に挑んでいた。結果は得られなかったがチームを褒め称えたい。アーセナルも同じ思いでいてくれている事だろう。これからのリーグ戦に向けてポジティブな試合だったと思う」
Burnley vs Arsenal preview & アンディ・グレイ「1stチームより若手選手の方が怖い」はこちら
<セスク・ロングインタビュー>『EL REY DE LA PREMIER』
とんでもなく長いインタビューです。途中で読み始めた事を後悔したくらい長い(笑)。要約しましたが、ほぼ原文に沿った内容になっています。スペイン語はわからないので英訳した上での文章です。あとAS紙なのでマドリー寄りの文章構成になっていると理解した上でお読み下さい
セスク
「新年おめでとう。1月1日だからこれ言っとかないとね。こっちはクリスマスも仕事だし、しかもパーティもあったものだからもう大変だったよ。
クリスマス期間は4勝1分で切り抜けられたし、姉や従兄弟が遊びに来てくれて一緒に過ごしたから凄く充実していた。今までで一番のプレゼントはサッカーボール。人生でこれ以上のプレゼントってないよ。レジェスのように天候に苦しんでないかって?レジェスはレジェス、私は私だよ(笑)。毎朝7時に起きて朝食を食べる。確かに太陽は素晴らしいけれど、今は兄弟のシャビや従兄弟が起こしてくれるから平気さ。
マドリーとアーセナルでCL決勝を戦えたら最高だね。バルサにはパリで敗れたときは確かに傷ついたけれど、同時にここまで辿り着けた事に感謝しないといけないって思った。敗れた日は自分は泣かなかった。代わりに彼女が泣いてたかな。
自分とラウールと比べるなんておこがましい。彼には常に大きなプレッシャーが課せられ、でもその度にそれを乗り越えてきた。(Q.レアル・マドリーへの移籍の噂について)わからない。1月だし、何が起こるかわからないよ。マドリーのようなクラブに関心を示してもらえるのは光栄だけど、今はアーセナルの選手としてプレミアで優勝したい。
プレミアの方がリーガよりフィジカルだと思う。それがこの国の文化なんだ。とにかく展開が早い。とても魅力的なリーグだ。でも比べるに当たって一つ問題がある。私はリーガで一度もプレイした事が無いんだ(笑)。TVでしか知らない。ただシャビやイニエスタとよく話すけど、賢さが必要で、常に勝利を求める気持ちは共通だと思う
一緒にプレイしてみたい選手は、エトオ。mediocentroとして、彼の速さ、運動量は素晴らしいと思う。また情熱的なのも凄い。バルサにとってはエトオの復帰は何よりの朗報だろう。
験担ぎはほとんどしない。彼女にもらった指輪にキスをしている事くらいかな。いつもその指輪に4回キスをする。4っていうのは彼女の好きな数字なんだ。彼女は多くの幸運をもたらしてくれる。付き合っている期間も4年だしね(笑)
アーセナルでのベスト・パートナーはフレブとフラミニ。ロシツキも加えて4人で、チームメイトからは『スパイス・ボーイズ』って呼ばれてる(注:90年代半ばにリバプールの華麗な中盤に付けられたニックネーム)。よく理解し合えているし、ピッチの内外で仲が良いんだ。
英語はスペイン語より難しい?ここにはアフリカン、フランス人、色んな国の選手がいる。でもお互いを理解し合えているし、完璧だよ。いつも笑いが絶えないし、皆でよく食事に行くんだ。この環境が好きだよ。
私より優れた選手として挙げたいのはフレブだ。疑いなく彼は私より上手いよ。彼がいるからこそ私も良いプレイが出来る。彼は試合のリズムをコントロールする事の出来る選手だ。中盤でボールを持ったとき、まず2人のFWを探すと同時に、常に彼を探すんだ。彼がプレイしていないときはやり方が全く変わってしまう。私と彼は完璧に理解し合えている。
今年のリーガの優勝を予想するのは難しい。私はバルサ出身だけれど、今年のマドリーはとても強いね。(Q.マドリーとアーセナルを比べるなら)マドリーも好きだけど、私はアーセナルの方が好きかな。スター選手は居ないけれど、ポゼッションしながら常にコンパクトにプレイする。バルサよりもマドリーの方がチームとしてプレイしている印象がある。リーグタイトルを争うバルサにとっては強敵だね。
(Q.マドリーについて)ニステル、ラウルは強力だし、ペペもフィットしてきている。ペペとは2度対戦した事があるから彼の強さは知っている。今のマドリーは強く若いチームだ。ロッベンは怪我が不運だったね。でも彼の実力はチェルシーで証明されている。
(Q.バルサについて)クライシスだとは思っていない。マドリーにもかつて起きた事だ。今日のフットボール界ではすぐにクライシスが叫ばれるけど、私はそうは思っていない。現在のアーセナルは2連勝中でリーグ首位だ。それでもクライシスって言われたりするんだよ!クライシスって言葉は大げさ過ぎる。マドリーも勿論強いけど、バルサも戦えるチームだよ。ロナウジーニョの移籍について?私から言える事なんてない。真実は本人にしかわからないだろう。バルサにはロニーだけじゃなく、メッシやエトオ、シャビがいる。
世界最高の選手を選ぶなら、GKはカシージャス。DFはわからない。MFはカカ。FWはエトオが好きだけど、今はファンニステルローイだろう。DFはプジョルかな。彼はプレイに全てを捧げられる選手だ。それに友達だしね(笑)
スペイン代表は世界一になれる実力があると思っている。ラウールを召集すべきかは私が決める事じゃないし何とも言えない。若手としては彼から学ぶところも多いし、彼の経験は大きな武器だと思っている。
自分が思う理想の選手?そうだな…ロベルトカルロスのシュート力にC・ロナウドの強さ、フィーゴの中盤での能力に、ラウルの精神力だ。
プライベートに関しては、家庭的な人間だと思う。小さい頃はとにかくサッカーがしたくて、学校休みたいなって思ったりした。冬には家に居る事が多かった。今は彼女がいるし、出掛けたくなる事も増えたよ。
ベンゲル監督とは、とても素晴らしい信頼関係を築いている。監督は一人の人間としても尊敬出来る人で、全ての意見を尊重してくれるんだ。常にアドバイスを与えながら、最終的には相手の意見を尊重してくれる。
マドリーに来年セスクとC・ロナウドが加入したら?それは信じられない事になるだろうね。でもマドリディスモはセスク獲得に納得するのかな。勿論フットボールに絶対は無いし2,3年で全てが変わる世界だけれど、私はまだ若いしここに留まりたいと思っている。
(Q.バルサorマドリー、どちらに加わるか選べるとしたら?)私の家族は皆バルサにいるし、バルセロニスタだよ。ただどちらか選ぶというのは難しいだろう。その時の状況によるんじゃないかな」
最初はTimes紙やSkyの英訳記事を載せようと思ったのですが、そちらは数行に要約されていて、原文の内容の豊富さに屈してこちらを選びました。AS表紙の『EL REY DE LA PREMIER』というのは『THE KING OF THE PREMIER』の意だそうです
※ルーク・フリーマンの記事追加
※ボルツ、契約更新の記事追加
Burnley vs Arsenal preview はこちら
ベンゲル監督「FA杯を犠牲にするつもりはない」
「3日間で2試合となる。選手に過剰な負担は掛けたくない。しかしチームにはこの試合への集中を促したい。勿論全てのコンペティションで結果を出す事を意識しているが、FA杯を犠牲にするつもりなど到底ない。FA杯はプレミアと並ぶ格式ある大会だ。しかしCLもある。もしFA杯で引き分けとなり再試合となれば、CLの直前に試合が組み込まれる事になる。それは避けたい。個人的な事を言えばこの大会が好きだ。チームに自信をもたらしプレッシャーを軽減する良い機会ともなる。この大会はチームを成長させる事があり、クラブにとって大きな利益がある」
コールドウェル(バーンリー主将)「勝利は厳しい」
「私は周囲の評価通り、アーセナルと渡り合うのは難しいと考えている。ルールの下で我々に出来る事といったら、相手に密着してプレッシャーを与える事だ。アーセナルにはそれでも大して効果は無いかもしれない。しかし我々に少しでもチャンスがあるとすれば、相手に自由にプレイさせないようにする事だ」
アンディ·グレイ(バーンリーFW)「若手選手の方が怖い」
「アーセナルが1stチームで来てくれた方が我々にとってはやりやすいと考えている。なんせアーセナルの若手といえばアンビリーバブルだし、凄い速さをもっているからね。3,4年後に彼らがどんな選手になるか末恐ろしい。1stチームは勿論ずば抜けているが、そちらの方が隙はあると思う。
アーセナルには外国人選手が多いから、FA杯の重みをよく理解出来ていないと思う。イングランドで育った選手は、この大会の伝統を知っている。ジャイアント·キリングが起こり得るとも知っている。アーセナルの外国人選手達は多分プレミアやCLの方が大事だと思っているだろう」
ベンゲル監督「ANC組に参加する選手は、怪我人リストに入ったと考える」
トゥレ、エブエ、ソングは月曜日にチームを離れます
「私は彼らが怪我人リストに入ったと考える事にする。怪我人は出場できないからね。大会から戻ってきたときに復帰という訳だ。ANCは将来的に、出来れば6月か7月に移行してもらいたい。かつてはアフリカには照明設備が無く日中に行われたため夏は気温の問題で避けられていた。しかし今は環境も変化している。EUROと同じ日程にすると良いのではないか」
ボルツ、セルティックと契約更新
契約満了が近く移籍が噂されていたボルツがセルティックと契約更新すると今日報じられました
ボルツ
「セルティックの私への信頼をよく感じているし、それが契約更新の理由だ」
アーセナル大好きなTelegraph紙が、Arsene Wenger's Arsenal Cup kidsという賛美記事を報じています。暇な方はどうぞ
天才少年ルーク・フリーマン(15)の獲得競争に、アーセナルが勝利した模様です。彼の経歴はこちらの12月の記事で。11歳までチャールトンに在籍、それからジリンガムに所属していた天才イングランド人FW。マンUやウエストハム、レディングとの獲得競争になっていました。16歳になる3月からアーセナルに加入すると見られています。
※トライアル選手の情報追加
※ベッカムの記事更新
昨日は携帯からの更新失礼しました。年始大変!
<アーセナルのスカッド情報>
アデバ、フレブ、ペルシが怪我。フラミニが出場停止。クリシー、セスクが休養。ウォルコットは肩の状態を見てから決まるそうです。一方、ベントナーは出場停止明け、ディアラ、ディアビ、デニウソンが中盤のポジションを争うそうです。
ベンゲル監督
「ペルシはまだOUTだ。フラミニは出場停止、ウォルコットは肩の状態を見て明日判断する。休養を取らせる選手もいる。セスク、クリシーは休養。フレブ(足首)、アデバ(ハムストリング)も共に軽度の怪我ではあるが休ませる。ベントナーはサスペンション明けで復帰する。出場するだろう。デニウソン、ディアビ、ディアラが中盤のポジションを争う事になる」
<バーンリー情報>
チャンピオンシップ(2部リーグに相当)に所属するバーンリー。8勝9分6敗で現在9位。ただしここ5戦で2分3敗と調子を落としています。アンスワース、カーライルという守備の要をそれぞれ出場停止、負傷で欠く事になるようです。
オーウェン・コイル監督「対戦を楽しみにしている」(1,2)
「私個人の話をするのは余り好まないのだが。1994年にボルトンに所属していた私はアーセナルを破っているんだ。当時のアーセナルはFA杯ホルダーだった。現在のアーセナルはワールドクラスの選手が揃っており、ヨーロッパでもベストチームと言っていい。我々が勝つには3つの要素が必要となる。努力、アーセナルの失速、そしてカップ戦にありがちな運だ。抽選以来チーム全員が欧州、世界でもベストチームと言えるアーセナルとの対戦を楽しみにしている。スタジアムは満員になるだろう。結果がどうなるかは誰にもわからないさ」
エドゥアルド「アーセナルに馴染んできたのを実感している」
「プレミアでの1stゴールは私にとって本当に重要だった。これからは全てが上手くいくし気分も楽になるよ。アーセナルのやり方はよく理解している。新しい選手にはチームの環境に馴染むまで時間を与えてくれるんだ。今は自分が強くなり、アーセナルに馴染んできていると感じている。プレミアは世界で最も厳しいリーグだ。しかし私はそれも理解している。異なる環境に馴染むには時間が掛かるが、今は馴染んできたのを実感している。今年はタイトルを獲るのに絶好の機会だ。しかし選手の間ではまだタイトルの話をする事は無いよ」
ドルトムント、レーマン獲得へ動く
前所属クラブであるドルトムントがレーマン獲得に動いているようです。一部報道では週給4万£(年俸4.5億円)をオファーしているとも伝えられています
ヨアヒム・ヴァツケMD
「イェンスが真剣にオファーを検討してくれているなら嬉しい話だね。しかし我々から決断を迫ったりはしない。彼の決断がいつになるかは私にはわからないが、慎重かつ楽観的に捉えているよ」
リュングベリがウエストハムの政変に影響?
ウエストハムは昨年暮れに会長交代がありました。マグヌソン前会長が退任、グズムンドソン氏が新会長に就任しています。これの主因として、マグヌソン前会長がリュングベリの獲得を熱望し、結果出場機会も少なく期待倒れに終わっている事が影響している、という報道です。
ベッカム、アーセナルの練習に参加中
23の背番号で金曜から練習に参加しているようです。公式に写真があります。セスク嬉しそう(笑)。Times紙によれば、「ベッカムは主にリザーブの練習に加わるが、1stチームにメンバーが足りなくなった日にはそちらに合流する」そうです。
ベンゲル監督「ベッカム参加はサーカスではない」
「我々はできる限り静かな環境で彼のフィットを手助けしている。彼は長期の休暇と怪我から復帰したばかりだ。練習には1月2日から参加している。もちろん試合には出場しないし選手登録もしていない。練習だけだよ。シンプルに練習以外させるつもりもない。彼が参加した理由は、我々の練習場の近くに家があり、アーセナルを愛してくれているからだ。見世物にはしない。我々の練習場はとても落ち着いた環境にあり、静かに扱うよ。必要ならばブラックミラーのドアやその類の施設もある。(No.23の練習着について)練習に参加する者なら誰にでも貸すよ。我々は世界中何処から参加した練習生にでも練習着は貸し出している」
ベッカムは1月2日から練習に参加しており、2月のスイス戦まで参加する意向のようです。カペッロが視察に訪れるという報道もありますが、ただしアーセナルの練習場は一般に近づけない環境にあるので公式発表が無いとわからないでしょう
<トライアルの選手情報>
以前お伝えしたトライアルを受けた選手たちの続報を知りたいというコメントがあったので、わかる限りの範囲で。
ディミトロフ(ブルガリアU-21代表)(経歴はこちら)
Independent紙によれば、ディミトロフがベッカムと共に練習に参加していたそうです。現在もトライアル中だという話ですが、獲得に近づいているようです(1,2)
Mputu(コンゴ代表)(経歴はこちら)
正確な情報はちょっとわからないのですが、アーセナルは獲得を見送ったようです。代理人は現在ベルギーのスタンダール・リエージュと合意間近で、ウィガンのトライアルを受けるという話もあります
一部ローテーションをする様です。ギャラス、クリシー、アデバが休養。アデバは軽度のハムストリングの怪我を負ったようです。レーマン、トゥレ、エブエ、サニャはメンバー入り。
ベンゲル監督
「今日の段階ではまだ正確な事まではわからない。が、ローテーションをする。レーマンはスカッド入りし、トゥレ、エブエ、サニャは出場するだろう。クリスマスシーズンを戦った選手のうち一部は休ませる。アデバは軽いハムストリングの怪我を負っている。しかしプレイ出来る程度の軽いものだ。ペルシについては、復帰は近い。バーミンガム戦かその次を予定している」
ソング「カメルーン代表召集は嬉しい」
「本当に嬉しいよ。代表入りするためにこれまで努力を重ねてきた。アーセナルでCLで出場機会を得た事が、自分を大きく成長させてくれたと思う。試合内容は厳しいものだったが、それが私を成長させてくれた。カメルーンにはエトオやジェレミ、叔父のリゴベルトなど素晴らしい選手が揃っている。若手として参加するのだから、彼らと共に過ごす事で多くの事を学んできたいと思っている」
まだ正式な召集は掛かっておらず、情報待ちの段階です
ルポリ「移籍先を誤った」
「フィオレンティーナへの移籍は間違いだった。率直に言えば、レギュラーで出られると考えていたんだ。クラブは私に信頼を置いてくれていると考えていた。私は20歳で、レギュラーで出場出来る環境を求めている。1月の移籍も視野に入れて、解決の道を探っている。近日中に何か起こる筈だ」
アーセナル 2-0 ウエストハム 試合後のコメント はこちら
ギャラス「トゥレを失うのは辛いが対処できる」
「コロはとても強く、重要な選手だ。才能があるし、私と彼の連携も良い。確かにコロを失うのは辛いが私に言えるのは、離脱がどれだけの期間になろうとも対処できるという事だけだ。控えにも良い選手がいる。アーセナルにいるという事は才能ある選手だという事だ。彼らとの連携もきっと良くなると思う。現在首位だというのは素晴らしい。重要なのは、首位で居たいという気持ちを見せることだ。ユナイテッドやチェルシーも首位奪還に挑んでくる。優勝争いは誰にとっても簡単なものにはならないだろう。なんとしても優勝したいのだという気持ちを見せないといけない
毎日選手や監督と話していて、皆がどうゆう試合をしたいのかはわかっている。しかし時には簡単にはいかない試合もある。例えばエバートン戦がそうだった。良い試合は出来なかったが、それでも勝利し強さを示した。なんとしても試合に勝ちたいのだという気持ちを見せられたと思う。これを続けていければ全てが上手く行くと考えている」
ソングがANCのカメルーン代表に召集される
ソングの召集が決定したそうです。ソングは初召集。ANC組はトゥレ、エブエ、ソングの3人となります。ANC組が離脱するのは、1月6日バーンリー戦(A)から2月9日ブラックバーン戦(H)まで。
マット・コノリーがQueen's Park Rangersへ完全移籍
かねてより噂されていた移籍が成立しました。移籍金は未公表。コノリーは今シーズン、コルチェスターへ半年ローンで出向していた現在20歳の選手。8歳でアーセナルへ加入し、一時はリザーブのレギュラーも獲得したDFでした。
マット・コノリー
「アーセナルのようなクラブでブレイクするのは容易ではない。QPRからオファーが来たとき、これは移籍する時なのだと考えた。アーセナルは私がキャリアをスタートさせた大事なクラブだ。しかし20歳という年齢を考えると、1stチームでの出場が必要なんだ。キャリアを考えるとQPRが最適なクラブだと思った」
どう考えてもアーセナルでは出番が回りそうにないし、理解できる移籍だと思います。他国と違いレンタルでたらい回しにするのはイングランドでは難しいです。円満な移籍なのでいずれ成長して戻ってくる日が来るのを期待したいです。かつてのキーオンがそうでした。
ジェイ・シンプソンはローン延長
ミルウォールへローンで出向中の19歳FWジェイ・シンプソン。シーズン末までの延長で合意しました。
ジャケット監督(ミルウォール)
「とても嬉しい。ジェイは将来有望な選手で、シーズン末までにさらに成長を見せると確信している」
バーンリー戦でジウベルト復帰
Daily Mail紙によれば、病気は完治し日曜の試合スカッドには入ると見られています
他にこんな噂話もありました
・ユーベ、フラミニに改めて興味を示す
・アーセナルがGKのファブリシオ(デポルティーボB)、キコ・カシージャス(エスパニョールB)獲得に興味を示す
・ミランがウォルコット、デニウソン獲得に興味を示す
Eduardo is the fox in the box ! 王者らしい勝利。
Goal:
エドゥアルド 2, アデバヨル 19
Almunia
Hoyte Kolo Gallas Clichy
Eboue Cesc Flamini Rosicky
Eduardo
Adebayor
Substitutes:
63 Walcott (Eduardo)
77 Hleb (Eboue)
88 Diaby (Rosicky)
ベンゲル監督
(Q.試合の前後半ついて)
「前半には特にセットプレイの場面でウエストハムの脅威を感じる場面もあり、容易な試合展開ではなかった。後半は特に失点の脅威も感じずに試合をコントロールできたね。本気で追加点を獲りにいこうとはしなかったが、おそらくDF陣が失点を喫したくないと考えたんだろう。ウエストハムは良くやっていたが後半は前に出てこられなかったね。我々はクリスマス前後に4試合を行い、3勝1分で切り抜けた。チェルシー戦も含めれば4勝1分だよ」
(Q.ロングボールからの得点について)
「対戦相手が4-5-1で来ると中盤がとてもタイとな試合になる。従って、相手DFはハーフライン近くまで前に来る。我々にはDFラインの裏をつくオプションも必要となるんだ。それにより相手に選択肢を迫る事になる。前に出てタイトにプレッシャーを与えるか、後ろへ下がるか。本来我々には無いオプションだが、今日のようにラインを高く保つ相手には裏を狙う事も必要なんだ。アデバヨルには速さと強さがあり、DFの裏を突くのが上手い。彼の貢献が我々に違うオプションを与えてくれた」
(Q.得点シーンについて)
「どうやって入ったのか良くわからなかったよ。1点目は流れが自然な素晴らしいフィニッシュだった。本来今日のように中央でボールを持つ余裕の無い試合は簡単にはいかないんだがね(笑)胸トラップから次の瞬間にはネットを揺らしていた。エドゥアルドは冷静沈着なストライカーだ」
(Q.クリシーからアデバへのロングパス)
「あれは素晴らしいパスだった。クリシーはエバートン戦でもあったね。2試合で2アシストだよ」
(Q.緊迫したタイトルレース)
「マインド・ゲームに突入するにはまだ早い。現在我々は充実した状態で1月に入る。あとは我々自身のパフォーマンス次第だ。マンUは厳しい相手だが、我々にあるのは一つ。我々には信念と実力があり、戦う準備は出来ている。このチームはハングリーだ。相手はマンUだけではない、チェルシーやリバプールもいる。今日のチェルシーは0-1から2-1に逆転勝利していたね。リバプールの試合も見るだろう」
(Q.首位にいる方が好ましいですか)
「もちろん。自分の結果次第になり、「他の相手を気にする事はない」と言えるようになるから。それでも他の相手は気になるがね。2位や3位、4位だったら、他のチームの失敗を期待しなければいけなくなる」
(Q.ユナイテッド戦の後でウエストハムは疲れていたか)
「それもあった。我々にはプラスだったね。特に後半は前に出られていなかった。それは我々にも起こりうる事で、対戦相手に寄与することもある」
(Q.新年のレボリューション)
「クラブの、チームの成功のために全てを捧げる。チーム皆が全力を尽くしている。このチームと共に仕事が出来る事が楽しいし、私はこのチームの成功のために全てを捧げたい」
カービッシュリー監督(1,2)
「クリスマス期間の試合が1試合多過ぎる。両チームとも終了間際には足が止まっていたじゃないか。開始数分でリードを許すのはシーズンの中でそうある事じゃない。DFは良くやっていたし彼らに責任はない。エドゥアルドのフィニッシュが素晴らしかっただけだ。こんな失点はそうある事じゃないし、だからこそきつかったよ。我々の現状は怪我人が多過ぎる。この状況を何と説明すればいいのか…不運だとしか言い様が無い。13人ほどの選手が抜けていてスカッドに限界がある。今夏に補強をしたのだが、本当の意味では補強になっていないんだ」
※リュングベリのコメント追加!
Happy New Year, everybody!! あけましておめでとうございます。今年もよろしくお願いします
Arsenal vs West Ham United preview
サニャ、ジウベルト、ベントナーが欠場。サニャはお休み、ジウベルトは病気からの回復中だそうです。ベントナーは出場停止。逆にエブエ、ホイト、ウォルコットがスカッド入り。ホイトが右SBに入ると公式は伝えています。
ベンゲル監督
「少し変更があるだろう。持続性を維持する一方、フレッシュな選手が数名入る事になる。エブエは休養明けて戻ってくる。ウォルコットも病気明けで戻る。ジウベルトは病気から回復したばかりでまだ無理だ。サニャは休ませホイトが代わりに出場するだろう。ペルシについてだが、楽観的に見て彼は復帰までに10日間程掛かると考えている」
Squad:
Almunia, Hoyte, Toure, Gallas, Clichy, Eboue, Flamini, Fabregas, Hleb, Rosicky, Adebayor, Lehmann, Eduardo, Diarra, Song, Diaby, Walcott, Senderos.
<ウエストハム情報>(1,2)
後ほどもう少し書き足します
咋シーズンはアーセナルにダブルをしたウエストハム。前節12月28日のマンU戦(H)を2-1で勝利し、内容的にもマンUに完勝で勢いに乗っています。アウェイに強く、アウェイ戦績は5勝1分3敗です。
リュングベリはハムストリングの怪我を負い出場微妙。エミレーツで熱狂的な歓迎を受けると報道されているだけに残念。他にもベラミー、ザモラ、ダイアー、フォベール、ボウヤー、エザリントンが欠場と見られています
リュングベリ「アーセナルでは決して忘れられないときを過ごした」
「良い時にアーセナルを去ったと思う。アーセンは私に残留して欲しいと言ってくれたが、新しいチャレンジをしたかったんだ。スペインやイタリアに行くかロンドンに残るか考えたが、残る事にしたのは私が自分で決断した事だ。ベンゲル監督は私を成長させくれた。アーセナルに来た頃はトップ下だったが彼はウインガーにコンバートした。ベンゲルは常に選手に自信を与えてくれる。アーセナルに居た頃は相手が誰だとか一切考えなかった。「とにかく自分達のフットボールをする事。そうすれば必ず勝てる」と考えていたよ。
アーセナルとの対戦は、私にとって感動的な日となる事だろう。9年間過ごしたクラブだし、スタッフ、選手…多くの友人がいる。ファンとも素晴らしい関係を築けていた。ファンと共に多くの特別な、素晴らしい思い出を共有したんだ。私はいつも試合前は自分の事だけを考える。ベンゲル監督や他の誰かのことを意識はしない。ファン達に良いプレイを見せたいね」
ベンゲル監督「エドゥアルドはロビー・ファウラーになれる」
「エドゥアルドはゴールへの嗅覚において若き頃のファウラーのようだ。短いコントロールで素早くゴールを決める。決して派手ではないが、必ずGKの届かないところへ蹴る。彼はまだプレミアに適応しようとしている段階だ。ゴールを決める事で自信を深める事が重要なんだ。前半には苦しんでいる所も見られたが2点決めた。同じくアウェイのブラックバーン戦でも2点決めている。彼に特別な能力のある事を示しているよ」
ベンゲル監督「12月に危機は無かった」
「12月は重要な時期だったと感じている。チェルシーやスパーズとの、勝てるかわからないホーム戦があった。ポーツマスやエバートンとの困難なアウェイ戦もあった。チェルシーやスパーズに勝利しているのにポーツマスに引き分けただけで危機的状況だと言われるのは不思議だった。無敗優勝のシーズンでも19戦で45ポイントだった。現在は20試合で47ポイントだ。これは現在のチームの実力を示していると思っている」
ディアビ「アーセナルに残留しダブルを達成したい」
「プレミアとCLを勝ち取れると思っている。2年前CL決勝まで進み敗れた。しかし今年、集中と結束を保てれば優勝できると感じている。バルセロナやチェルシーがライバルになるだろうね。アーセナルはビッグクラブであり、全てのコンペティションで優勝したいと考えている。アンリは一人で試合を決められる選手だし、彼が残ってくれた方が心強かったのは確かだ。でも彼の移籍が選手の責任感を促した。選手はより経験を積み、自分達のミスから学んでいる。私はアーセナルに留まりたい。ここで快適に感じている」
アルテタ「セスクを責める気は無い」(1,2)
「私はあのプレイに関してセスクを責めたくない。しかし審判は間違っていたと思う。彼は両選手を見て何の問題もないと判断すべきだった。審判は選手のプレイスタイルを良く知るべきだ。私はいつも腕を使う。決して相手を傷つける意図はない。私はそうゆう類の選手ではない。判定は全く理解出来ない。審判はあのとき、接触の瞬間にはホイッスルを吹かず、3秒程経ってからセスクが倒れているのを見てレッドカードを出すと決めたんだ。あれは正当なチャージだったと思う。3試合出場停止というのが残念だ
チームは結果には落胆しているが、アーセナルより良い試合が出来た事には満足している。我々は3つミスをした。それはビッグクラブ相手にはやってはいけないミスだった。願わくば今日の敗戦の影響を受けずに次のボロ戦でまた勝利したいね」
セスク
「アルテタは私の友人だ。でもこれもフットボール。起こり得る事だ。私に言えるのは顔には確かに肘が入ったという事。それはレッドカードに値するものだった」
アルテタ大人ですね…セスクはまだ20歳の若者らしいコメントです
コノリー、アーセナル復帰へ
半年ローンでコルチェスターへ出向していたコノリーは予定通り1月2日にアーセナルに復帰するようです。また彼は現在QPRから獲得オファーを受けています。移籍金は1m£(2億円)
Eduardo on fire! thank you Ade, we are top once again!!
Goal:
ケイヒル 19, エドゥアルド 47, 58, アデバ 78, ロシツキ 93
Almunia
Sagna Kolo Gallas Clichy
Diaby Cesc Flamini Hleb
Eduardo
Bendtner
Substitutes:
74 Adebayor (Eduardo)
82 Diarra (Hleb)
88 Rosicky (Cesc)
ベンゲル監督
(Q.首位奪還について)
「素晴らしい結果だ。戦えるという事、素晴らしいスピリットを示した。我々は困難に直面しても対処出来るのだ。それは素晴らしいチームにこそ見られる特徴だ」
(Q.重要な瞬間)
「ターニングポイントは後半のセットプレイと、10対11になった後にゴールを許さなかった事だ。相手のミスをつき試合を決定付けた。4-1という結果はエバートンには厳しいものだ。2チームにそれ程の差は無かった。3-1になりエバートンが退場選手を出したときに試合の勝ち負けが決まったと思う」
(Q.ハーフタイム後に大きく変わった)
「我々はマンUの結果を知っていたので少しナーバスになっていたと思う。エバートンは我々に思い通りにプレイさせず、素晴らしい試合をしていた。エバートンは競り合いでほぼ勝利していた。幸運にも後半すぐに1-1に追いついた事がとても大きかった。フィジカルでも勝てるようになり、すぐに2点目が入ったね」
(Q.2枚のレッドカードについて)
「ピッチ外から見た限り両方とも明確な判定ではなかった。ベントナーのファウルは良く見えなかった。悪意は無かったと思うが少し不器用なファウルだったね。2枚目のイエローカードだったし受け入れざるを得ない。アルテタはセスク曰く触れたようだが、リプレイはまだ見ていない」
(Q.フィジカル・バトルについて)
「我々は闘った。そうせざるを得なかった部分もある。咋シーズンもここでエバートンはフィジカルでダイレクトなプレイをしてきたのを覚えている。そして我々は負けたんだ。だから今年も同じやり方を繰り返してきたのも理解できる。今日は我々が勝利した。しかし差は極僅かなものだった。最近のエバートンの試合をチェックしていたが、今日とは全く別のやり方をしていたよ。例えばボルトン戦では綺麗なパス・サッカーをしていた。我々に対するチームの多くは意図的にフィジカルな戦いを挑んでくるんだ。しかし我々はそれに対して強くなっている。18ヶ月前ならば簡単に負けただろうが、そこから学んだんだ。今は怖いとは思わない」
(Q.アーセナル・スタイルを許容する)
「勝てない時があると、我々のスタイルに疑問視する人もいる。勝利すれば受け入れられるんだ。勝利出来なければいつも疑問視する人がいる。だから我々は自分達のスタイルに自信を持たなければいけない。自分達の愛するスタイルで勝利したい。それが我々にとってベストなのだと確信している」
モイーズ監督(エバートン)「内容の良かった方が負けた」
「今日の我々の試合内容は素晴らしかった。我々の方がアーセナルを圧倒していたと思う。1-4での敗戦というのは信じられない結果だ。アーセナルに厳しい試合を強いていた筈なのだが、内容の良かったチームが負けてしまった。ロングボールから失点してしまった。この結果は、アーセナルというより我々の守備のミスから招いたものだ。(ベントナーの退場について)ジョンソンの脛を見てくれ。これがイエローカードで、アルテタがレッドカードというのは少しおかしいと思う。ベントナーが意図的に傷つけようとしたとは思わない。しかしベントナーのタックルはアルテタと同じくらい酷いものだったとは思わないかい?」
セスク「アルテタを傷つけるつもりはなかった」
「我々はあまり良い試合は出来なかった。しかし後半は強い気持ちを見せられたと思う。私のデビュー戦もこのスタジアムだった。勝利するのは難しい場所だし、勝てて嬉しいよ。我々は首位になったが、今日でシーズンが終了する訳じゃないからね。1stゴールがとても、とても重要なものだった。エドゥアルドは良く動いていたし、値する仕事をしていた。彼は少ないチャンスでも決められる実力を示した」
ペルシはもう3週間OUT?
真偽はよくわかりませんが、Daily Mail紙はペルシがあと3週間OUTになると報じていました。
Everton vs Arsenal preview はこちらから
ベンゲル「ベッカムは若手の模範となる」
「ベッカムは1月からアーセナルの練習に参加する。1stチームやリザーブの練習にね。彼は良き模範となってくれるだろうし、我々は彼に状態維持の手助けをする。若い選手達は彼を尊敬するだろう。私はベッカムのキャリアを通してのメンタルの強さを尊敬している。彼には辛い時期が何度もあった。ベッカムは常にフットボールを愛し、たとえメンバー落ちを告げられた後でも監督への尊敬を示し続けた。決して愚かな態度を示す事はしなかった。また彼は期待を一身に集める場面で常にその期待に応えてきた。2001年のW杯予選、ギリシャ戦の終了間際のFKを覚えているかい?彼は常にメンタルの強さを見せてきた」
Guardian紙などはこの話を「ディアラはベッカムから学べ」と題して伝えていたりします。ベッカムの忍耐力とその姿勢は尊敬を集めているようです
ベンゲル監督「1月の補強は無い」
「現在ソングがANCに召集されるという情報は入っていない。ジュルーはバーミンガムから戻ってくる。トゥレとエブエを失う事になるが、それでも充分な戦力がいる。もし補強が実現するとしたら、それは世紀の大バーゲンが成された時だけだね」
モイーズ監督(エバートン)
「アーセナル戦では我々自身も魅力的なフットボールをやりたい。もちろんアーセナルの攻撃に対処するのが最優先だがね。4位というのは困難な目標だが、04/05にも達成している。我々は4強やヴィラ、マンCに比べ遥かに少ない補強費でチャレンジしているんだ」
インドでのプレミアリーグ人気が急上昇中
現在インドではプレミアリーグの人気が急上昇しているそうです。衛星放送やインターネットなどで毎週放送されているそうです。アーセナルもベトナムやタイに続き、インドでもアカデミー創設などの動きが活発化しています。
キーオン「今のエバートンはここ20年でベスト」
「アルテタやケイヒル、ヤクブといった才能ある選手達がいる。20年前エバートンが王者だった頃以来の強さだ。モイーズ監督は欧州でも通用する監督。グディソン・パークで勝利するのは難しい。まるでハイバリーのように、ファンが特別な雰囲気を作り出すんだ」
キーオンはアーセナル・レジェンドですがエバートンにも在籍した経歴があります。
ギャラス、エバートン戦に間に合う!
公式の情報出ました。ギャラスはエバートン戦に出場可能です。久々の朗報ですね!一方エブエ、ペルシ、ウォルコットは欠場。エブエ、ウォルコットは休養。ウォルコットは年明けのウエストハム戦に間に合いますが、ペルシは年明けも無理そうです
ベンゲル監督
「エブエは休ませる。多くの試合に出場しているしANCが近いからね。ウォルコットも休ませる。ウエストハム戦には間に合うだろう。他の選手は出場可能だ。ペルシはまだOUTだ。エバートン戦に出場が見込まれていたが、少し楽観し過ぎていた。早期に回復すると考えているが、ウエストハム戦も欠場するだろう」
<エバートン情報>(1,2)
エバートンは絶好調。10月のリバプールとのダービー敗戦後、15戦で12勝2分1敗!(全コンペティション含む)敗戦はアウェイのマンU戦のみという素晴らしい成績です。好調の原動力はアルテタ、ケイヒル、ネビル、ピーナールを中心とする中盤とFWヤクブ。現在の怪我人はオズマン、ベインズ、スタッブス、ターナー。ネビルも胃痛のため出場微妙です
予想スタメン:
Howard
Neville Yobo Jagielka Lescott
Arteta Carsley Cahill Pienaar
Johnson
Yakubu
レアルがセスクに給料3倍のオファー?
The Sunの記事。現在セスクの年俸は4.5億円。レアルは3倍となるオファーを出したものの、冬の移籍は断られたという記事です。
フランコ・バルディーニ(イングランド代表コーチ)
「アルムニアは代表GKの有力候補の一人だ」
メリダ、レアル・ソシエダへのローンについて(スペイン紙EFE)
「現状ではまだわからない。アーセナルで今満足している。でもベンゲル監督がローンを決めたならそれに喜んで従う。また、もしアーセナルに留まるよう決まったなら、それに喜んで従うよ」
<移籍の噂>
・ドルトムントがレーマン獲得の噂を否定せず
・ウィガン、ノーウィッチがトラオレのローンをオファー?
・ミルウォールがシンプソンのローンをオファー?
・アーセナルとボロがセーレンセン(ヴィラ)の獲得を争う
・アーセナル他4クラブがバーンズリー29歳GKミュラーの獲得を争う
ベンゲル監督「レーマンが自分で決める事だ」
「まず彼自身が心を決めなければいけない。アーセナルに残りたいのか、そうでないのか。個人的には彼に残留してほしいし、彼に残ると決心してほしい。そうすればまた一緒にやっていけるだろう」
エバートン戦にはペルシは欠場。ギャラスも微妙です
ベンゲル監督
「ペルシはエバートン戦出場を見込んでいたが今の状態では難しい。更にはギャラスがポーツマス戦で怪我を負った。ペルシは出場しない。ギャラスの状態はまだわからない。彼は前半に足を蹴られ負傷していた」
クリシー「エバートン戦に勝利し新年を首位で迎えよう」
「(首位を明け渡す事が)そんなに酷い事だとは思わない。確かに年明けまで首位で居られなかったのは恥だけれど、そうゆう事もある。マンUやチェルシー、リバプールだって強いのだから。タイトルレースが厳しいものになるのはわかっている。順位はマンUに抜かれたけれど、今は週末のエバートン戦で良い仕事をする事に集中しよう!そして新年を首位で迎えるんだ。そうなれば我々にとってもファンにとっても素晴らしい事だよね。
(Q.今年のアーセナルの躍進に驚いてる?)いいや、全く。アーセナルのようなクラブでプレイしているなら、全試合に勝利しトップレベルの中でも更に一番でいたいと思うものだ。明けても暮れても、全ての試合に集中しなければいけない。たとえカーリング杯であっても。いつチームに必要とされても良いように準備しておかないといけない。目標は常に同じ。勝利に勝利を重ねることだ」
ケイヒル(エバートン)「チームとして結束している」(1,2)
「アーセナルとの対戦は楽しみだ。トップクラブとの対戦はいつも興奮する。満員の観衆の前で世界屈指のチームを相手に戦えるんだからね。世界屈指の選手達に対して、自分の力が何処まで通用するのか試せるんだ。今度はアーセナルを倒す機会が来た。恐らくチェルシー戦のようにボールを持たれる機会も増えるだろう。
我々はとにかくチャレンジするだけだ。彼らが今大事な局面を迎えているのも知っている。我々は現在6位。これを維持する事が大事だ。我々は今チームとして戦えている。チームとしての結束がシーズンを左右するんだ。この状態が維持できれば、悪い結果になる筈が無い」
ロシツキ「今のフットボールを続けるのは並大抵ではない」
「我々アーセナルの選手達が一緒にプレイする事を楽しんでいるのは、例えばゴールのセレブレーションを観てもすぐわかってもらえるだろう。しかし他方では、今のようなスタイルのフットボールを続けるのはかなり大変なのだとも言わなければならない。絶えず走り、循環し続けなければならないんだ。
アンリは誰もが知る大物選手でありNo.1だった。彼の移籍がアデバやペルシといった陰に隠れていた選手達の才能を引き出した。他の選手達も、今は大きなチャンスなのだと感じている。
チームの攻撃については、直感と即興によるものが大きい。監督は我々の自由にさせてくれるんだ。セスクやフラミニ、フレブといった若者達とプレイするのは本当に楽しい。彼らもきっと同じ事を言